おやじ散歩チーム “WALKOHOL” の単独活動記録(2):蛇崩川緑道 編
今回は単独WALKO(WALK+個)です。ここ最近、わたしがよく歩くコースを紹介します。
出発は前回と同じ日本のクィーンズ(中目黒駅前:前ブログ参照)から出発です。最初は駅改札の横、吉そばのある脇道を祐天寺駅方向に歩いていきます。ガード下の道は全然クィーンズでは無く、そこは昔ながらの中目黒です。このガード下は東急ぐループの再開発により、数年前から新しいお店が立ち並ぶおしゃれなスポットに変化していますが、この時間はその飲食店がほとんど閉まっているから、昔の中目黒な雰囲気が漂います。ダウンタウンから住宅街へ移り変わる景色・・・東急線はこうでなくっちゃ、あくまでわたしの見解ですけど。
ガード下にある店舗の連なりが途切れると、右手に遊歩道があらわれます。ここが本日の散歩道です。
歩きはじめは、足早に出勤や通学で中目黒駅を目指す人々が前方からやって来ます(ちょうどそんな時間帯です)。地面のアスファルトがブロック積みの小径(こみち)になる頃には、通勤・通学の人ほとんどおらず、犬を散歩させている人やジョガーなどが行き来しています。ここは木々に囲まれ、蝶々や蜂がわたしの周囲を飛び回り、歩きやすい山道のようです。
ここは蛇崩川緑道といって、世田谷区と目黒区をつなぐ緑道です。世田谷の弦巻あたりから、中目黒で目黒川につながる支流の上にある道だそうです。
情報は目黒区と世田谷区で管轄が違うのか?緑道の全体像はウェブで調べても把握しにくくなっています。だから、自分の足で確認する必要がありそうです。
もともとはコロナ禍の際に、世田谷公園へ散歩に行った帰り、中目黒を目指して戻るコースとしてこの緑道を歩いたのが最初でした。それを逆走するようになったのは最近の話で、しばらくは蛇崩の交差点へ行く道で緑道アウトして、そこから世田谷公園へ行くコースを気に入って使っていました。
あるとき、この緑道をボケェ〜と歩いていたら、三宿通り(420号)も横断していて、「この道、歩いたことあったっけ?」と思いながら、さらに進むと、見たこともない赤い橋が目の前に現れます(表紙画像)。
ここは駒繁神社(こまつなぎじんじゃ)といって、平安時代にはすでに存在していた神社らしいです。最近は神社参拝er(サンパイヤー)でもありますから、ここで朝の参拝をいたしましょう。
本日はここで緑道をアウトします。すぐにY字路があって、右手の遠く先には中目黒のランドマークが聳え立ち、左手も真っ直ぐ道が続いています。その左手をテクテク進みますと、突き当たりには小川の流れる木陰の公園「こどものひろば公園」があります。わたしは日陰を選んですすむように園内を通り抜け、隣接するグラウンドの脇道を歩きながら図書館方面へと進みます。
公園の次のブロックには昭和女子大学があって、通学中の大学生でごった返しています。中目黒駅を出発する頃は家から最寄駅へ向かう通勤・通学の人たちばかりでしたが、三軒茶屋駅周辺では出勤・通学の最寄り駅に到着して、会社や学校を目指す人ばかりになっていました。そして、わたしは大勢の学生たちと逆行して、三軒茶屋駅を目指します。
246号へ出るとそこは三軒茶屋駅です。246号越しに世田谷通りを望むと、ホランドトンネルからマンハッタンに入った時のカナルストリート、お土産屋で賑わう人達の雰囲気を彷彿させます。これも、勝手なわたしのイメージですけどね。
こうして中間は自然道、最初と最後は、クィーンズからカナルストリート周辺までといった擬似NY散歩でした。
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